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リスクから地域を衛(まも)る。

自存自衛ー伊賀の先人たちは、平時には持続可能な生活(自存)を行い、様々なリスクがふりかかる有事の際には、仲間と共に忍術などを用いて危機を乗り越えました(自衛)。古来、災害大国の日本には、災害と共に生きるー防災文化ーがありました。今再び、地球温暖化による気候変動等で災害が常態化し、先行きが不透明な時代となっています。

     『未来に迷う時、過去にヒントを求め、現在にそれを活かす』

共衛では、この指針に基づき、地域に残された先人の防災文化を、防災教育・地域創生に活かす活動に取り組んでいます。

【右図】石川区勧請縄祭。外部の禍いから地域を衛(まも)るための結界を張る祭り。

お知らせ

2025.12.01
近畿大学にて留学生相手の棒合授業実施。
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2026.01.14
観光サイトに掲載
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事業内容


防災コンサルタント
災害の有無に関わらず、生理現象としての排泄行為は止めることは困難です。近年では避難所の衛生維持が保てず、”災害関連死”ー不衛生な避難環境下で子供や高齢者など、比較的免疫力が低い層が感染症等に感染して、命を落とす事例が増えています。衛生維持のプロフェッショナルであるビルメンテナンス業に長年従事・各種国家資格を有し、㈳大阪ビルメンテナンス協会の防災アドバイザーを務める共衛代表が、プロフェッショナルの視点と経験から、主に避難所衛生維持について適切なコンサルタントを行います。その他インフラの観点から在宅避難も指導。
防災教育
社会の先行きが不透明で災害が多発する現在、子供たちの”生きる力”を育てることが急務となっています。忍術は”総合生存術”ー生きて生きて生き抜く術。三重県教育委員会「防災ノート」に基づいて、在宅避難(地震・停電で暗闇・歩行困難な家屋内を安全に脱出)、登下校時の避難所への安全移動(道路が冠水等で使えない場合の起伏の安全移動)等、状況に応じた忍術を用いて”生きる力”を育む防災教育を実施しています。みえ防災コーディネーター・防災士等資格の他、ビルメンテナンスの観点から電気・水・ガス等インフラ復旧視点からも指導。
歴史防災観光ガイド
防災では「自助・共助が大切」といわれますが、いまいちピンとこない人が多いのも事実です。なぜなら私達は「過去の民衆が災害に立ち向かい、復興してきた歴史」を学ぶ機会がなかったからです。安政伊賀地震(1854年)、前々回の南海トラフ地震のきっかけとなった災害に迅速に対応し、復興に成功した史跡を伊賀上野城下をまわりながら紹介。この事例を扱った博士号を取得し、現代のBCPの資格(事業継続推進機構 主任管理者)を有する共衛代表が過去と現代をつなぐ”歴史防災観光”をわかりやすく案内します。
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